2017/12/09書き順

最近、漢字の書き順が間違っていたことに気が付きました。便利な時代でしてスマホのアプリで「書き順辞典」なるものがあるんですね。それで書いてみたら違っていました。

間違っていた字は、普段よく書いていた字に加え「金」や「馬」まで。さらに自分の名前の「考」の字も書き方が間違っていたことに気が付きました。小学校1年生から漢字を習い初めて20年以上になりますが、どこかのタイミングで書き順がおかしくなって、そのまま手や脳にインプットされてしまっていたんですね。

それにしても、金や馬を間違っていたのは大反省です。

2017/11/25研ぎ出し

将棋の駒作りは基本的に地道な作業の積み重ねですが、研ぎ出しだけは一気に作業が進んだように錯覚しますね。

こちらは宗歩好の彫駒。字母紙は75g/m3の厚めのトレーシングペーパーを使用しており、研ぎ出しの最初は320番のペーパーで紙の途中まで研ぎます。そのあと、程よく乾燥したところで1週間ほど休ませてから本格的な研ぎ出し~磨きの作業が始まります。

2017/11/20平箱の内張を

手持ちの平箱が少なくなってきたので、新たに制作し、内張りを行いました。
仕切り板は端材から作った薄板。内張は紙張りされた紙裏ハイミロンです。
紙裏ハイミロンはネットでも売っています。


貼り付けにはシートタイプの両面テープを使用。
先に仕切り板などにハイミロンを張り付けてから、箱に貼り付けます。

2017/11/14関西駒の会展示会

11月11日、関西将棋会館で開催された第4回関西駒の会展示会に出品、参加してきました。
駒の会の例会に参加したのは、前回展示会が開催された2年前以来。会の皆さんはとても温かく迎えてくださりました。また、今回は東京の駒研から、北田先生、増山先生、稲垣先生がゲストとしてお越しくださりました。ずっと本やネットで知っていた方々と初めてお会いし、ご挨拶できたのはとてもうれしい事でした。

2017/11/08盛り上げ駒を追加しました

作品集を更新しました。
今回は2作更新。しかしどちらも旧作と言いますか、仕立て直しをした作品です。

菱湖書は2013年に一度完成させていた作品を、清安書は2012年ごろに完成させていたものを一度漆を研ぎ下して、再び盛り上げを施しました。
菱湖書は今までぺージを作っていませんでしたので、新作として50作目に、清安書は37作目のページを更新しました。

どちらも11月11日開催の関西駒の会の展示会にお持ちします。

112345...