2017/11/05次の作品は

さて、次の作品はなんでしょうか。

2017/10/26ありがとうございました

23日をもって、京都高島屋での「第64回日本伝統工芸展京都展」の展示は終了いたしました。
会場へお越しくださった皆さま誠にありがとうございました。
18日の会場当番の際にも、何名かの方とお話しすることができました。

日本伝統工芸展はこのあと全国を巡回し、2月に大阪にもやってきます。 (さらに…)

2017/10/17日本伝統工芸展京都展がはじまります。

いよいよ明日から、第64回日本伝統工芸展の京都展が京都高島屋にて開催されます。

開催概要は下記のとおりです。

名称 第64回日本伝統工芸展京都展

日程 2017年10月18日(水)〜23日(月)

会場 京都高島屋7階 グランドホール

時間 10時〜19時30分(23日は16時30分まで)

入場料 一般500円・大学生以下無料

今回の作品の写真が日本工芸会のホームページに掲載されています。こちらから。

私は18日は会場当番で15時か閉場まで、また22日にも見学に行く予定です。もしお見かけいただきましたらお声掛けいただけると嬉しいです。

2017/09/23彫埋駒の平面

清定書を製作しています。

今回は彫埋駒です。彫った文字部分をサビ漆で埋めて面一に研いだものですね。
彫駒とも盛り上げ駒とも違う、盤に吸い付くような感覚は癖になります。

そんな「彫埋駒らしさ」を追及して、研ぎ出しから磨きの工程では平面精度にこだわって仕上げます。 (さらに…)

2017/09/10気が進まぬ

秋に京都府が主催する展示会があり、それに向けての作品作りが始まりました。
「京もの認定工芸士」という肩書をいただいておりまして、京もの認定工芸士作品展には毎年出展しないといけない義務させていただくのです。技術技法の制限もあり、出品をサボる認定者も多く、正直あまり乗り気のしない展示会です。

ただまあ、制約のある中でどれだけ遊べるかということをここ2年くらいはテーマにして作ることにしています。
今回はどこまで遊べるか、チャレンジです。

(※ご理解いただいていると思いますが、「遊ぶ」とは新しい技術やデザインに挑戦するという意味ですよ。)

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